『お江戸の百太郎』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『お江戸の百太郎』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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百太郎は、どうして事件の解決に協力しようと思ったのかな?もし君が百太郎だったら、同じように行動したと思う?
3分おやこ対話カード
『お江戸の百太郎』(那須正幹, 小松良佳・絵)
小学3〜6年生向け
百太郎は、どうして事件の解決に協力しようと思ったのかな?もし君が百太郎だったら、同じように行動したと思う?
ヒント: 百太郎の性格や、事件に関わる人々の気持ちを思い出してみよう。自分が困っている人を助ける時、どんな気持ちになるかを考えてみよう。
深掘り: もし、事件に巻き込まれるのが怖い気持ちがあったとしても、百太郎はなぜ勇気を出せたんだろう?
物語には色々な人が出てくるけど、一番印象に残った人は誰?それはどうして?
ヒント: その人の行動や言葉、見た目など、心に残った理由を具体的に考えてみよう。その人が物語の中でどんな役割を果たしていたかも考えてみよう。
深掘り: もし自分がその人に会えたら、どんなことを話してみたい?
この物語は江戸時代のお話だけど、今と違うところ、同じところはどんなところがあると思う?
ヒント: 人々の暮らし方、言葉遣い、事件の解決方法など、物語に出てくる様々な要素を比べてみよう。今の時代にも通じる、普遍的な感情や価値観がないか探してみよう。
深掘り: もし現代の技術を使って江戸時代の事件を解決できるとしたら、どんな方法があると思う?
もし君がこの物語の続きを書くとしたら、どんなお話にしたい?百太郎は次にどんな冒険をすると思う?
ヒント: 百太郎の性格や得意なこと、物語の舞台である江戸の町の様子などを思い出してみよう。百太郎がどんな困難に立ち向かい、どうやって乗り越えるかを想像してみよう。
深掘り: その新しい物語を通して、読者にどんなことを伝えたい?
作者の那須正幹さんは、この物語を通して、読者にどんなことを伝えたかったと思う?
ヒント: 物語全体を振り返って、百太郎の行動や事件の結末から、どんなメッセージを受け取ったか考えてみよう。作者が描きたかった友情や正義、人情といったテーマに注目してみよう。
深掘り: この本を読んで、君自身の考え方や行動に何か変化はあった?
対話カードについてよくある質問
『お江戸の百太郎』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小6向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。

