イヤイヤ期におすすめの絵本12選【2歳反抗期に寄り添う】
「いや!」が増える2歳〜3歳の時期に、感情を言葉で整理しやすい絵本を中心に選びました。無理に言い聞かせるのではなく、共感しながら行動を切り替えるための読み聞かせ方を紹介します。
まず結論
- 対象年齢
- 2〜3歳(くもん目安: 5A〜4A、必要に応じて3A)
- 主な目的
- 気持ちの言語化と、生活場面での切り替えを助ける
- 選ぶ基準
- 主人公の感情と回復が描かれた、共感しやすい内容を選ぶ
イヤイヤ期絵本の選び方
- 「怒る・嫌がる・落ち着く」の流れが描かれた絵本を選ぶ
- 生活習慣(着替え・片付け・順番)に接続できる内容を優先する
- 説教調より、共感から始まる語り口の絵本を選ぶ
- 読み切れない日は1ページだけでも続け、拒否を悪化させない
イヤイヤ期絵本おすすめリスト
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バスでおでかけ
間瀬なおかた | 4-5歳向け
『バスでおでかけ』は、子どもたちが楽しいバスの旅を通じて様々な出会いや冒険を体験するお話です。物語では、主人公の子どもたちがバスに乗って、知らない場所へのおでかけを楽しみます。
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おばけのバーバパパ
チゾン/テイラー, やましたはるお・訳 | 4-5歳向け
『おばけのバーバパパ』は、バーバパパという楽しくて優しいおばけのお話です。このおばけは、色々な形に変わることができる特別な力を持っています。
- 9

まいごになったぞう
てらむらてるお, むらかみつとむ・絵 | 3-4歳向け
「まいごになったぞう」は、ある日、ぞうが大きな冒険に出かけるお話です。ぞうは自分の友達を探しにいく途中で迷子になってしまいます。
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でんしゃにのって
とよたかずひこ | 3-4歳向け
「でんしゃにのって」は、子どもたちが電車に乗るワクワクする冒険を描いたお話です。この本では、いろんな電車に乗って、様々な場所を旅する様子が描かれています。
よくある質問
イヤイヤ期に絵本は効果がありますか?
効果があります。感情を言葉で理解する練習になり、「いや」の背景にある気持ちを親子で共有しやすくなります。
2歳の反抗期に読むならどんな絵本がよいですか?
気持ちの切り替え、順番待ち、生活習慣を扱う絵本が向いています。主人公の失敗と回復が描かれた本は共感されやすいです。
イヤイヤが強い日に読み聞かせを嫌がるときは?
無理に読まず、表紙だけ見る・1ページだけ読むなどハードルを下げます。読み切ることより、絵本に戻れる関係を保つことが重要です。
怒りっぽい子どもに絵本でできることは?
怒りそのものを否定せず、怒った後どう戻るかを学べます。深呼吸や「言い換え」の場面がある絵本を選ぶと日常で再現しやすくなります。
イヤイヤ期の読み聞かせは朝と夜どちらがいいですか?
夜は落ち着きやすく習慣化しやすい一方、朝は切り替え支援に有効です。家庭で続けやすい時間を固定するのが最優先です。






