人気絵本のあらすじ・対象年齢まとめ

くもん推薦図書の名作絵本を、あらすじ付きでご紹介

各絵本の詳細ページで、さらに詳しいあらすじや読み聞かせのコツをご確認いただけます

人気絵本 TOP 30 のあらすじ

1
『100万回生きたねこ』の表紙
100万回生きたねこ

佐野洋子 | B (小2) (小2向け)

「100万回生きたねこ」は、特別な黒い猫のお話です。この猫は、何度も生き返っては過ごしてきました。毎回の人生で、たくさんの冒険や出会いを経験しますが、彼はいつも孤独で、自分を愛してくれる存在を見つけることができません。 ある日、彼は一匹の白い猫との出会いを通じて、本当に大切なものを見つけることになります。彼の人生の中でどんな変化が訪れるのか、そして愛とは何かを考えながら進む、心温まる物語です。お話は、命や愛、そして生きることの意味を考えさせてくれる素敵な内容になっています。

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2
『にんじんさんがあかいわけ』の表紙
にんじんさんがあかいわけ

松谷みよ子, ひらやまえいぞう・絵 | 3A (4-5歳) (4-5歳向け)

「にんじんさんがあかいわけ」は、にんじんが主人公のお話です。このにんじんさんは、自分が赤くなった理由を知りたくて冒険に出ます。途中で出会ういろんな野菜たちとおしゃべりしたり、困っている仲間を助けたりします。 お話の中で、にんじんさんは自分の色が何を意味するのか、食べ物としての役割やサラダの大切さについても考えます。色んな出会いを通じて、自分のことをもっと知り、自信を持つようになるにんじんさんの冒険が描かれています。 この本は、色や形、そして食べ物の大切さを楽しく学ぶことができる絵本です。

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3
📚
西の魔女が死んだ

梨木香歩 | G (中1) (中1向け)

『西の魔女が死んだ』は、主人公の少女・まいが、祖母である西の魔女との特別なつながりを持っているお話です。まいは学校でのいじめや悩みを抱えていますが、祖母の助けを借りて、自分を見つめ直し、心を強くしていきます。 魔女だという祖母は、穏やかで wisdom たっぷりな存在で、まいに大切なことを教えてくれます。しかし、ある時、祖母が亡くなってしまい、まいは心に大きな穴を抱えてしまいます。それでも、祖母から学んだことや思い出を胸に、まいは日々成長していきます。 この物語は、愛や別れ、成長をテーマにしていて、心温まるエピソードがたくさん詰まっています。まいがどのように祖母の教えを活かし、自分自身を見つけていくのかを描いた素敵なお話です。

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4
『しろくまちゃんのほっとけーき』の表紙
しろくまちゃんのほっとけーき

わかやまけん | 5A (0-2歳) (0-2歳向け)

『しろくまちゃんのほっとけーき』は、しろくまちゃんが美味しいホットケーキを作るお話です。しろくまちゃんは、ホットケーキを作るために、いろいろな材料を集めます。その過程で、お友達の動物たちも手伝ったり、一緒に楽しんだりします。焼き上がったホットケーキの香りが広がる中、みんなで食べることの楽しさや、友達との絆を感じる温かい物語です。このお話を読むと、料理の楽しさや友達との仲間意識が伝わってきます。

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5
『きんぎょがにげた』の表紙
きんぎょがにげた

五味太郎 | 5A (0-2歳) (0-2歳向け)

「きんぎょがにげた」は、五味太郎さんが書いた楽しい絵本です。このお話の主人公は小さな金魚です。金魚はある日、自分の水槽から逃げ出そうと試みます。 物語は、金魚がどんな場所に隠れたり、どんな冒険をするのかを描いています。ページをめくるたびに、金魚がどこにいるかを考えながら、さまざまな楽しいイラストを楽しむことができます。 この本では、金魚の行動を通じて自由や冒険の大切さを感じることができるし、読んでいる子どもたちも想像力を膨らませて楽しむことができます。どこに金魚が隠れているのか、見つけるのがとても楽しい物語です!

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6
『バムとケロのにちようび』の表紙
バムとケロのにちようび

島田ゆか | 3A (4-5歳) (4-5歳向け)

「バムとケロのにちようび」は、バムという犬とケロというカエルのお友達が、日曜日に楽しい一日を過ごすお話です。この二人は、特別な計画を立てて、いろいろなことをします。公園で遊んだり、美味しい料理を作ったり、素敵な時間を共有しながら、いろんな冒険を体験します。 物語の中では、彼らが友情を大切にし、楽しい思い出を作る様子が描かれています。絵本はカラフルで楽しいイラストがいっぱいで、子どもたちもバムとケロの楽しい日曜日にワクワクしながら読み進めることができます。この本を通して、友達と一緒に過ごすことの楽しさや、日常の中にある小さな幸せを感じることができるでしょう。

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7
『キャプテンはつらいぜ』の表紙
キャプテンはつらいぜ

後藤竜二 | E (小5) (小5向け)

「キャプテンはつらいぜ」というお話は、ある中学校のサッカーチームが舞台です。主人公の少年は、サッカーが大好きで、チームのキャプテンに選ばれたものの、責任やプレッシャーに悩むことになります。 キャプテンとしての役割は、仲間をまとめたり、試合での戦略を考えたりすることですが、時には仲間との意見の食い違いや、緊張した試合での自分のプレーに自信を失うこともあります。彼は、チームを勝利に導くために頑張るけれど、うまくいかないこともたくさんあるんです。 このお話では、友情やチームワークの大切さ、挑戦することの意味、そして挫折を乗り越えて成長する姿が描かれています。サッカーを通じて、彼がどのように成長していくのかが魅力的なポイントです。

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8
『あんぱんまんとばいきんまん』の表紙
あんぱんまんとばいきんまん

やなせ・たかし | A (小1) (小1向け)

『あんぱんまんとばいきんまん』は、人気のキャラクター「あんぱんまん」と彼の敵「ばいきんまん」の冒険を描いたお話です。 あんぱんまんは、困っている人を助けるために、自分の顔のあんぱんを使ってみんなを笑顔にします。でも、いつもばいきんまんが現れて、彼の邪魔をしようとします。ばいきんまんは、嫌なことを企んでいますが、あんぱんまんは勇気を出して立ち向かいます。 お話の中では、友情や助け合いの大切さも描かれていて、子どもたちが楽しみながら学べることがたくさん詰まっています。最終的には、あんぱんまんがどのようにしてみんなを守るのかが見どころです。どんな困難があっても、力を合わせて乗り越える姿を見て、みんなが元気になれるお話です。

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9
📚
詩のこころを読む

茨木のり子 | G (中1) (中1向け)

「詩のこころを読む」は、著者の茨木のり子さんが詩の世界を子どもたちにわかりやすく教えてくれる本です。この本では、詩がどのように私たちの気持ちや考えを表現するのかを探求します。 茨木さんは、さまざまな詩を紹介しながら、詩が持つ特特(特別)な力についてお話しします。それぞれの詩には、感情や風景、日常の出来事が描かれていて、読むことで心が動いたり、自分の思いを見つけたりする楽しさを伝えています。 この本を読むことで、みんなも詩を読むのが好きになり、いろいろな感じ方や考え方を学べるようになるかもしれません。詩を通じて自分自身を知る旅に出かけてみましょう!

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10
『アラビアン・ナイト』の表紙
アラビアン・ナイト

ウィギン・編, スミス・編, 坂井晴彦・訳 | F (小6) (小6向け)

「アラビアン・ナイト」は、昔々のアラビアの国を舞台にしたお話がたくさん集まった物語です。ひとりの賢い女性、シェヘラザードが登場します。彼女は王様に毎晩お話をして、王様が彼女を殺さないように工夫します。お話の中には、魔法のランプや冒険がいっぱいの漁師、強い王子など、魅力的なキャラクターが出てきます。 シェヘラザードが語るお話の内容は、常に驚きやワクワクの連続で、聞いている王様は彼女の話に夢中になります。こうして彼女は、毎晩新しい物語を語ることで、命をつなぐのです。 この本では、不思議な冒険や教訓を含む物語が正義や勇気、友情について考えさせてくれます。読んでいるうちに、あなたもシェヘラザードと一緒に夢の世界へ旅をすることができるでしょう!

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11
『先生のつうしんぼ』の表紙
先生のつうしんぼ

宮川ひろ | D (小4) (小4向け)

「先生のつうしんぼ」は、宮川ひろさんが書いた心温まるお話です。この物語では、ある小学校の先生が主人公です。先生は毎日、子どもたちと楽しく過ごしながら、彼らに大切なことを教えます。 物語は、先生が生徒たちに手紙を書いたり、特別なメッセージを送ったりするところから始まります。この手紙やメッセージは、生徒たちが元気になるように工夫されています。生徒たちはその言葉に勇気づけられたり、友達との関係を深めたりします。 先生と生徒たちのやり取りを通じて、友情や思いやり、そして学びの楽しさが描かれていて、読んでいると心が温かくなります。この本は、学校生活や先生との絆を感じられる素敵なお話です。

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12
『小さなスプーンおばさん』の表紙
小さなスプーンおばさん

プリョイセン, 大塚勇三・訳 | D (小4) (小4向け)

「小さなスプーンおばさん」は、小さなスプーンおばさんが主人公のお話です。彼女はとても小さくて、特別な力を持っています。このおばさんは、子どもたちが大好きな甘いスイーツを作るのが得意です。 物語では、おばさんが不思議な冒険に出たり、他の人を助けたりする様子が描かれています。彼女の優しさと工夫、そして小さな体ながらも大きな心が、周りの人々を幸せにします。 このお話を通じて、小さな存在でも大きな影響を与えられることや、友情の大切さを学ぶことができます。おばさんの冒険を通して、あなたも一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

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13
『わたし』の表紙
わたし

谷川俊太郎, 長新太・絵 | 3A (4-5歳) (4-5歳向け)

「わたし」は、谷川俊太郎さんが詩を書き、長新太さんが絵を描いた素敵な本です。この本は、主人公の「わたし」が自分について考えたり、いろんなことを感じたりする様子を描いています。 物語では、「わたし」が日常生活の中で出会う様々なものや出来事について、素直な気持ちを持って表現します。そして、自分自身や周りの世界に対する思いを通じて、読者も自分の気持ちを考えたり、感じたりすることができる内容になっています。 色とりどりの絵と、とても優しい言葉で、読んでいると心が温かくなるような詩的な作品です。子どもたちが自分を見つめ直すきっかけや、気持ちを育む手助けをしてくれる本です。

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14
『ちいさなたまねぎさん』の表紙
ちいさなたまねぎさん

せなけいこ | 3A (4-5歳) (4-5歳向け)

『ちいさなたまねぎさん』は、せなけいこさんが描いた、とてもかわいらしいお話です。 このお話の主人公は、小さなたまねぎさん。彼はとても心やさしい性格をしています。たまねぎさんは、いろいろな仲間たちと出会い、楽しい冒険をします。彼はみんなと一緒に遊んだり助け合ったりしながら、自分の大切な気持ちを見つけていきます。 物語の中では、友情の大切さや、小さなものでも大きな力を持っているということが描かれています。かわいらしい絵とあたたかいストーリーで、子どもたちに楽しいひとときを提供してくれる一冊です。

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15
『ガラスのうま』の表紙
ガラスのうま

征矢清, 林明子・絵 | C (小3) (小3向け)

「ガラスのうま」は、征矢清さんが書いて、林明子さんが絵を描いた物語です。このお話では、主人公の少年が、ある日、不思議なガラスの馬に出会います。その馬はとても美しくて、見ているだけでドキドキします。 少年はそのガラスの馬と一緒に冒険をし、さまざまな出来事に挑戦します。この旅の中で、友情の大切さや勇気を持つことの意味を学んでいきます。心温まるストーリーと素敵な絵が、子どもたちに夢を与えてくれるお話になっています。ファンタジーな世界での冒険を通じて、思いやりや仲間の大切さについて考えるきっかけを与えてくれる本です。

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16
『新版 ガラスのうさぎ』の表紙
新版 ガラスのうさぎ

高木敏子 | E (小5) (小5向け)

「新版 ガラスのうさぎ」は、高木敏子さんが書いた心温まる物語です。このお話は、戦争中の日本を舞台にした、ひとりの女の子の成長と友情について描かれています。 主人公の少女は、家族や友達との生活を大切にしながら、いろいろな困難に立ち向かっていきます。特に、彼女が大切にしているガラスのうさぎが、心の支えになってくれるのです。お話は、彼女の冒険や、周りの人々との絆を通じて、愛や勇気、希望の大切さを教えてくれます。 この本を読むと、辛い時期でも友達の存在がどれほど大切か、そして小さな幸せがどれだけ心を癒してくれるのかを感じることができるでしょう。

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17
『ハッピーバースデー』の表紙
ハッピーバースデー

青木和雄, 加藤美紀・画 | F (小6) (小6向け)

「ハッピーバースデー」は、誕生日をテーマにした楽しいお話です。主人公の子どもが、自分の誕生日を迎える日を心待ちにしています。友だちや家族がどんなサプライズを用意しているのか、ドキドキしながら過ごす様子が描かれています。 誕生日には、特別なプレゼントやおいしいケーキ、楽しいパーティーがあります。そして、友だちや家族と一緒に素敵な思い出を作ることが一番の楽しみです。この本では、誕生日の喜びやみんなで過ごす素晴らしさが伝わってきます。子どもたちにとって、大切な日をどのように過ごすのかを見つけるきっかけになるかもしれません。

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18
『ごんぎつね』の表紙
ごんぎつね

新美南吉, 黒井健・絵 | D (小4) (小4向け)

「ごんぎつね」は、新美南吉さんが書いたお話で、小さな狐のごんが主人公です。 この物語では、ごんが人間の村に住む人たちと出会い、ちょっといたずらをすることから始まります。ごんは、人間が大好きですが、時々悪いこともしてしまいます。その結果、村の人たちとの間に思わぬ出来事が起こります。 ごんは、自分の行動がどんな影響を与えるのかを学び、友情や思いやりの大切さを知っていきます。お話は、自然や動物のことだけではなく、心の成長についても考えさせられる内容です。 温かい絵と一緒に描かれるこの物語は、子どもたちに感情の大切さや、他の人たちとどう接するかを教えてくれる素敵なお話です。

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19
『あおくんときいろちゃん』の表紙
あおくんときいろちゃん

レオーニ, 藤田圭雄・訳 | 3A (4-5歳) (4-5歳向け)

「あおくんときいろちゃん」は、青い色のあおくんと黄色い色のきいろちゃんの物語です。この2人は、お互いにとても親しい友達ですが、性格や好きなことが全然違います。 あおくんは静かでおとなしい性格で、自然の中でのんびりとした時間を楽しみます。一方、きいろちゃんは明るくて元気いっぱい、みんなを笑顔にするのが大好きです。この本では、彼らがどんなふうにお互いの違いを理解して助け合いながら、楽しく過ごすかが描かれています。 お話を通して、友情や受け入れ合うことの大切さを学べる内容になっていて、カラフルなイラストも物語を一層楽しくしてくれます。子どもたちが色々な個性をもつ友達との関係を考えるきっかけになるお話です。

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20
『島ひきおに』の表紙
島ひきおに

山下明生, 梶山俊夫・絵 | D (小4) (小4向け)

『島ひきおに』は、ある小さな島に住むおにの物語です。このおには、島の人々に優しく、いつも遊んだり、一緒に楽しんだりしていました。しかし、ある日、島の子どもたちが遊んでいると、突然、おにが現れます。 おにが現れると、子どもたちは次々と逃げてしまいます。おには悲しみながらも、どうしてそんなに恐れられているのか考えます。おには、自分の気持ちや、どうしたらみんなと仲良くなれるのかを探っていくことに。 この物語は、友情や理解、大切なことを学ぶお話で、怖がられている存在でも、本当は優しさを持っていることに気づかせてくれます。おにの気持ちや冒険を通して、みんなが一緒にいることの素晴らしさが描かれています。

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21
『おばけ道, ただいま工事中!?』の表紙
おばけ道, ただいま工事中!?

草野あきこ, 平澤朋子・絵 | C (小3) (小3向け)

「おばけ道, ただいま工事中!?」は、ちょっと不思議で楽しいお話です。この物語では、おばけたちが住む道が工事をしているために、普段の生活が変わってしまいます。 主人公の子どもたちは、おばけたちとの出会いや、工事の様子を見ながら、どのようにおばけたちと仲良くなるのか、自分たちの日常がどんなふうに変わるのかを体験します。工事を通じて、おばけたちとの間に生まれる友情や、彼らの思いを理解することがテーマになっています。 おばけが出てくるちょっとこわくて面白い場面や、工事を手伝ったりする場面を通じて、子どもたちの冒険が描かれていて、読んでいるとワクワクすること間違いなしです!

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22
『ふたりはいつも』の表紙
ふたりはいつも

ローベル, 三木卓・訳 | B (小2) (小2向け)

「ふたりはいつも」は、友達の大切さと一緒にいることの楽しさを描いたお話です。主人公たちは、いつも一緒に遊んだり、冒険をしたりするふたりの友達です。彼らはどんな時もお互いを支え合い、楽しい思い出をたくさん作ります。 お話の中で、さまざまな出来事が起こり、ふたりの絆が試されることもあります。しかし、どんな困難があっても、彼らは一緒に乗り越えていきます。この物語は、友情と信頼の大切さを教えてくれます。子どもたちにとって、友達との素敵な時間や冒険がどれほど楽しいかを思い起こさせてくれる温かいストーリーです。

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23
『子うさぎましろのお話』の表紙
子うさぎましろのお話

佐々木たづ, 三好碩也・絵 | B (小2) (小2向け)

『子うさぎましろのお話』は、小さな子うさぎのましろが主人公のお話です。ましろは好奇心旺盛で、いろいろなことに挑戦するのが大好きです。森の中を探検しながら、友達と楽しい冒険を繰り広げます。 ましろは新しい友達や素敵な発見をする中で、大切なことや友情の大事さを学んでいきます。時には困難に直面することもありますが、ましろはそのたびに勇気を出して乗り越えます。このお話は、子どもたちに友達との絆や、自分を信じることの大切さを教えてくれます。

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24
『おおきなおおきなおいも』の表紙
おおきなおおきなおいも

市村久子・原案, 赤羽末吉・絵 | 2A (5-6歳) (5-6歳向け)

「おおきなおおきなおいも」は、ある村でのお話です。村に住むおじいさんが、大きなおいもを見つけます。そのおいもは、通常のおいもとは比べ物にならないほど大きく、みんなで力を合わせて引っ張りますが、なかなか抜けません。村の人たちは、どうやってこのおいもを抜くことができるのでしょうか? この物語では、協力することの大切さや、あきらめずに挑戦することが描かれています。そして、みんなが一緒になって楽しむ様子が、心温まるアートで表現されていて、子どもたちに絆の力を伝えてくれます。

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25
『さかなにはなぜしたがない』の表紙
さかなにはなぜしたがない

神沢利子, 井上洋介・絵 | B (小2) (小2向け)

『さかなにはなぜしたがない』は、神沢利子さんが書いた楽しいお話です。この本では、魚たちがなぜ下に行かないのかという不思議な疑問から始まります。 物語の中で、いろいろな魚たちが登場します。それぞれの魚が自分の考えや聞いたことを話しながら、楽しい会話が繰り広げられます。魚たちがいろいろな理由を考えていくうちに、子どもたちも「魚ってどうして下に行かないのかな?」と一緒に考えてみたくなる内容になっています。 絵もとても魅力的で、色とりどりの魚たちが描かれているので、見るのも楽しみです。全部読んだ後には、魚たちの知恵や発見を自分でも考えたくなること間違いなしの本です!

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26
『オズの魔法使い』の表紙
オズの魔法使い

バウム, 渡辺茂男・訳 | F (小6) (小6向け)

『オズの魔法使い』は、ドロシーという女の子が主人公のお話です。ある日、トルネードに巻き込まれて不思議な国「オズ」に飛ばされてしまいます。ドロシーは、元の世界に帰るために「エメラルドの都」を目指します。旅の途中で、心がない「ブリキ」(ブリキの木こり)、勇気がない「ライオン」、知恵がない「かかし」と出会い、友達になります。 彼らはそれぞれの願いをかなえるため、魔法使いオズに会うために一緒に冒険します。道中、いろいろな試練や困難に立ち向かいながら、友情や勇気、思いやりの大切さを学んでいきます。果たして、ドロシーは無事に家に帰れるのか、そして仲間たちの願いはかなうのか、心温まるワクワクするお話です。

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27
『グリーンマントのピーマンマン』の表紙
グリーンマントのピーマンマン

さくらともこ, 中村景児・絵 | 2A (5-6歳) (5-6歳向け)

「グリーンマントのピーマンマン」は、ピーマンの形をしたヒーロー、ピーマンマンのお話です。彼は、緑色のマントを羽織り、街の人たちを悪いことから守るために奮闘します。 物語では、ピーマンマンが様々な困難な状況に立ち向かいながら、友情や勇気の大切さを学んでいきます。ピーマンマンは、周りの仲間たちと力を合わせて、みんなを助けるために頑張ります。どんなに小さな存在でも、自分にできることを精一杯やれば、大きな力になることがあると教えてくれる楽しい冒険です。 色んなユーモアや感動が詰まったこのお話は、勇敢なヒーローがどのように困難を乗り越えるのかを楽しみながら学べる素敵な一冊です。

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28
『りんごがドスーン』の表紙
りんごがドスーン

多田ヒロシ | 5A (0-2歳) (0-2歳向け)

「りんごがドスーン」は、多田ヒロシさんが書いた楽しいお話です。物語は、果樹園に住む小さな動物たちや、たくさんのりんごが登場します。 ある日、りんごの木から大きなりんごが落ちてきて、ドスーンという音を立てます。その音にびっくりする動物たち。果樹園では、どんなことが起こるのか、わくわくしながら様々な出来事が繰り広げられます。 このお話では、友達との協力や、勇気を持って冒険する楽しさが描かれています。動物たちの愉快で心温まる冒険を通じて、楽しいことでいっぱいの果樹園の世界を楽しめるストーリーです。子どもたちも一緒に楽しみながら、友情や助け合いの大切さを感じられる作品です。

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29
『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』の表紙
ぼくはアフリカにすむキリンといいます

岩佐めぐみ, 高畠純・絵 | B (小2) (小2向け)

『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』は、アフリカに住むキリンが主人公の物語です。このキリンは、自分の暮らす広いサバンナや友だちの動物たちとの楽しい日々を語ります。高い首を持つキリンならではの視点で、周りの景色や出来事を見て、綺麗な草原や青い空、他の動物たちとの交流が描かれています。 このお話では、キリンがどんな風に日々を過ごしているのか、また、友だちとの絆やアフリカの自然の魅力も感じられます。読者はキリンの目を通して、サバンナの世界を旅するような感覚を楽しむことができます。全体を通して、優しさや友情の大切さも教えてくれる物語です。

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30
『ロージーのおさんぽ』の表紙
ロージーのおさんぽ

ハッチンス, わたなべしげお・訳 | 4A (3-4歳) (3-4歳向け)

「ロージーのおさんぽ」は、可愛い犬のロージーが主人公のお話です。ある日、ロージーはお散歩に出かけます。道中で出会う様々な動物たちや美しい風景に心を躍らせながら、ロージーは新しい発見をしていきます。 ロージーが散歩をしながら友達に出会ったり、楽しい冒険をする様子が描かれています。さまざまな場所での出来事を通じて、ロージーは友情や冒険の大切さを学んでいきます。「ロージーのおさんぽ」は、犬の視点や心の動きを通して、楽しいお散歩の素晴らしさを伝えてくれる、心温まる物語です。

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よくある質問

くもん推薦図書とは何ですか?

くもん推薦図書は、公文教育研究会がお子様の読書習慣形成のために選定した図書リストです。進度5A(0歳〜)からI(中学生〜)まで段階的に分類されています。

あらすじはどこで確認できますか?

各絵本の詳細ページで、あらすじ・対象年齢・読み聞かせのコツをご確認いただけます。このページから各絵本のリンクをクリックしてください。

対象年齢はどのように決まっていますか?

対象年齢はくもん推薦図書の進度に基づいています。進度5Aは0〜2歳、4Aは2〜3歳、3Aは3〜4歳、2Aは4〜5歳、Aは5〜6歳、Bは小学1〜2年生というように分類されています。

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