入園・入学準備におすすめの絵本12選【新生活を楽しむ】
新しい環境への不安を和らげ、楽しみを見つけられる絵本を厳選しました。友だちづきあいや自己管理、ルール意識など、園生活・学校生活で役立つテーマを中心に集めています。
まず結論
- 対象年齢
- 4〜6歳(くもん目安: 4A〜2A)
- 読むタイミング
- 入園・入学の1〜2ヶ月前から、毎日の読み聞かせで
- 選ぶ基準
- 新生活の場面を描き、共感しやすい内容を選ぶ
入園・入学準備絵本の選び方
- 園・学校の場面(教室・給食・遊び)が描かれた絵本を選ぶ
- 友だちづきあいや順番待ちなど、社会性を養うテーマを優先する
- 主人公の成長や達成感を感じられる内容を選ぶ
- 読み聞かせで「自分もできる」という自己効力感を感じられる絵本を選ぶ
入園・入学準備絵本おすすめリスト
- 3

さよならさんかく
わかやまけん | 3-4歳向け
「さよならさんかく」は、わかやまけんさんの絵本です。このお話は、ひとつの小さな「さんかく」が、自分のかたちを持っていることに自信がなく、いろいろなものに出会っていく様子を描いています。
- 4

くまのコールテンくん
フリーマン, まつおかきょうこ・訳 | 5-6歳向け
「くまのコールテンくん」は、ちょっと特別なぬいぐるみのクマのコールテンくんのお話です。彼は、お店の棚に飾られている間、ずっと子どもに愛されることを夢見ています。
- 8📚
まあちゃんのながいかみ
たかどのほうこ | 5-6歳向け
【あらすじ】 「まあちゃんのながいかみ」は、まあちゃんという小さな女の子が自分の髪の長さを誇りに思いながら日常の中でさまざまな冒険を繰り広げる物語です。まあちゃんの髪はどこまで伸びるのか、彼女はどんな楽しいことに髪を使って遊ぶのか、そして時…
- 9

あかいふうせん
マリ | 3-4歳向け
【あらすじ】 この物語は、小さな女の子が赤い風船を手に入れるところから始まります。風船は、彼女の日常に色とりどりの冒険をもたらし、友達と共に夢の世界で思いがけない体験をする様子が描かれています。
- 10

かいじゅうたちのいるところ
センダック, じんぐうてるお・訳 | 5-6歳向け
【あらすじ】 この物語は、小さな男の子マックスが不思議な冒険に出るお話です。マックスは、自分の気持ちが理解されずに怒りを感じたとき、想像力を働かせて、まるで「かいじゅうたち」が住む島へ旅に出ます。
- 11

りんごのき
ペチシカ, ズマトリーコパー・絵 | 5-6歳向け
『りんごのき』は、ある小さな村に住む男の子と一本のりんごの木のお話です。このりんごの木は、とても優しくて、男の子が遊びに来ると元気よく実をたくさんつけます。
- 12

さくら
長谷川摂子, 矢間芳子・絵 | 4-5歳向け
【あらすじ】 「さくら」は、春の訪れとともに咲き誇る桜の木を舞台に、自然の美しさや変化を通じて子供たちの成長を描いた物語です。主人公は小さな女の子で、桜の花が開く様子を通して、友達や家族との絆を深めていきます。
よくある質問
入園・入学準備に絵本はいつから読めばいいですか?
入園・入学の1〜2ヶ月前から始めるのがおすすめです。焦らず毎日の読み聞かせで、新しい環境へのイメージをふやしていくと、子どもの安心感につながります。
入園・入学準備におすすめの絵本の選び方は?
園や学校の場面が描かれ、主人公が工夫して乗り越える内容を選びます。友だちづきあいや順番待ちなどの社会性も意識すると、実生活へのつながりが強まります。
新生活で不安が強い子どもにどんな絵本を読めばいいですか?
主人公が同じような不安を抱え、そこから成長する内容を選びます。「自分もできる」という自己効力感を育て、具体的な場面(給食・遊び時間など)を事前にイメージできる絵本が効果的です。
友だちづきあいに役立つ絵本はありますか?
あります。仲間はずれや仲直りが描かれた絵本は、子どもの共感を呼びやすく、社会性の基盤を育てます。「どうしたら仲直りできる?」と問いかけながら読むと効果的です。
入園・入学前の読み聞かせは何冊くらい読めばいいですか?
毎日1〜2冊を継続することが大切です。たくさんの本より、同じ本を繰り返し読んで「自分の言葉」で語れるようになることを目指しましょう。




