『ふたつの家のちえ子』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『ふたつの家のちえ子』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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ちえ子はお父さんの家と、お母さんの家、それぞれでどんなところが一番好きだったかな? 具体的に教えてくれる?
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『ふたつの家のちえ子』(今村葦子)
小学3〜6年生向け
ちえ子はお父さんの家と、お母さんの家、それぞれでどんなところが一番好きだったかな? 具体的に教えてくれる?
ヒント: それぞれの家での食事、遊び、過ごし方などを思い出させてあげましょう。 ちえ子がどんな時に笑顔だったか、楽しそうだったかを想像させてあげるのも良いでしょう。
深掘り: もし、自分がちえ子だったら、どちらの家がより好きだったと思う? その理由も教えてくれる?
ちえ子は二つの家で暮らす中で、困ったり、悩んだりしたことはあったかな? どんな気持ちだったと思う?
ヒント: ちえ子の表情や言動から、困惑や葛藤を感じ取らせてあげましょう。 自分の経験と照らし合わせて考えるように促しても良いでしょう。
深掘り: もし、自分がちえ子のように二つの家で暮らすことになったら、どんなことが心配になる? どうすれば、その心配を減らせると思う?
ちえ子にとって、お父さんとお母さんはどんな存在だったと思う? 二人はちえ子にどんな愛情を伝えていたかな?
ヒント: それぞれの家で、ちえ子がどのように大切にされていたか、どのような言葉をかけられていたかを思い出させてあげましょう。二人の親の愛情表現の違いに気づかせてあげるのも良いでしょう。
深掘り: お父さんとお母さんの愛情表現は、同じだった? 違っていた? どちらの愛情表現がより伝わりやすかった? なぜそう思う?
このお話のタイトルは「ふたつの家のちえ子」だけど、もし自分がこの本のタイトルをつけるとしたら、どんなタイトルにする?
ヒント: この物語で一番大切なことは何か、心に残ったことは何かを思い出させてあげましょう。 タイトルに込められた意味を想像させることで、物語全体の理解を深めることができます。
深掘り: そのタイトルにした理由を教えてくれる? そのタイトルには、どんな気持ちが込められているの?
このお話を読んで、家族ってどんなものだと思う? ちえ子にとって、家族とはどんな存在だったのかな?
ヒント: 血の繋がりだけでなく、心の繋がりや愛情も家族を形作る大切な要素であることを伝えましょう。 家族の形は一つではないことを理解させ、多様な家族の在り方について考えるきっかけにしましょう。
深掘り: ちえ子にとって、二つの家はそれぞれどんな役割があったと思う? 自分の家族にとって、家はどんな場所かな?
対話カードについてよくある質問
『ふたつの家のちえ子』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小6向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。

