『コンチキ号漂流記』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『コンチキ号漂流記』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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トールたちは、なぜ危険を冒してまでコンチキ号で旅に出ようと思ったのかな?もし君がトールだったら、同じように行動したと思う?
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3分おやこ対話カード
『コンチキ号漂流記』(ハイエルダール, 神宮輝夫・訳)
小学3〜6年生向け
トールたちは、なぜ危険を冒してまでコンチキ号で旅に出ようと思ったのかな?もし君がトールだったら、同じように行動したと思う?
ヒント: トールがどんなことを信じていたのか、旅の目的は何だったのかを思い出してみよう。危険を冒してまでやりたいことって、どんなことだろう?
深掘り: トールたちの旅は成功したと思う?もし失敗していたら、この物語はどうなっていただろう?
コンチキ号の旅で、一番大変だったことは何だと思う?それはなぜ大変だったんだろう?
ヒント: 嵐やサメ、食料不足など、色々な困難があったよね。それぞれの困難について、乗り越えるためにどんな工夫をしたのか考えてみよう。
深掘り: もし君がコンチキ号に乗っていたら、どんな役割を担いたい?そして、どんな困難に立ち向かいたい?
コンチキ号は、現代の船と比べてどんなところが違うかな?もし君がコンチキ号を設計するなら、どんな工夫を加えたい?
ヒント: コンチキ号の材料や構造、航海技術について考えてみよう。現代の技術を取り入れるとしたら、どんなことができるだろう?
深掘り: もし未来の技術を使ってコンチキ号のような船を作るとしたら、どんな冒険をしてみたい?
この物語は、トールたちの友情や協力がとても大切だったことを教えてくれるよね。君にとって、友達との協力はどんな時に大切だと思う?
ヒント: 友達と協力して何かを成し遂げた経験を思い出してみよう。一人ではできないことでも、協力することでできるようになることってあるよね。
深掘り: もしコンチキ号のメンバーが仲が悪かったら、旅はどうなっていただろう?
この本を読んで、作者のハイエルダールは何を伝えたかったんだと思う?
ヒント: ハイエルダールは、古代の人々の知恵や勇気、自然への畏敬の念などを伝えたかったのかもしれない。自分自身の心に響いた部分はどこだったか考えてみよう。
深掘り: この物語を読んで、君自身の考え方や行動に何か変化はあった?それはどんなこと?
対話カードについてよくある質問
『コンチキ号漂流記』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小5向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。


