『十五少年漂流記』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『十五少年漂流記』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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もし君が十五少年の仲間だったら、最初にどんな役割を果たしたい?それはどうして?
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3分おやこ対話カード
『十五少年漂流記』(ヴェルヌ, 波多野完治・訳)
小学3〜6年生向け
もし君が十五少年の仲間だったら、最初にどんな役割を果たしたい?それはどうして?
ヒント: それぞれの少年が得意なことや性格が違うように、君にも得意なことや興味のあることがあるはずだよ。島での生活で何が役に立つか、どんな役割なら貢献できるかを考えてみよう。
深掘り: もし役割が変わったら、どんな新しい挑戦をしてみたい?その理由は?
無人島での生活で、少年たちが一番苦労したことは何だと思う?それは、君が今まで経験したことで、乗り越えるのが大変だったことと似ているかな?
ヒント: 食べ物を探すこと、安全な場所を作ること、仲間と協力すること…色々な困難があったよね。君が苦労したことを思い出しながら、少年たちの気持ちを想像してみよう。
深掘り: その苦労を乗り越えるために、一番大切なことは何だと思う?
この物語の中で、一番勇気があると思った少年は誰?その理由は? 君がその少年のように勇気を出した経験はある?
ヒント: 勇気があるって、ただ怖いもの知らずなだけじゃないよね。困難な状況でも、仲間を助けたり、正しいことをしようとしたりする姿も勇気があると言えるんじゃないかな。
深掘り: 勇気を出すことは、いつも簡単じゃないよね。どうすればもっと勇気を出せると思う?
もし君が無人島に一つだけ持っていけるとしたら、どんなものを持っていく?それはどうして?
ヒント: 生活に必要なもの、心を支えるもの、仲間と協力するために役立つもの…色々な選択肢があるね。無人島での生活を想像しながら、一番大切なものを選んでみよう。
深掘り: もし仲間がそれぞれ違うものを持ってきたら、どうやって分け合ったり、協力したりする?
作者のジュール・ヴェルヌは、この物語を通して、読者にどんなことを伝えたかったんだと思う?
ヒント: 友情、勇気、協力、知恵…少年たちが無人島で学んだことの中に、ヒントがあるかもしれないね。物語全体を振り返って考えてみよう。
深掘り: この物語を読んで、君自身が一番心に残ったことは何?それは、これからの君の生活にどんな影響を与えそう?
対話カードについてよくある質問
『十五少年漂流記』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小6向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。

