『ハリー・ポッターと賢者の石』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『ハリー・ポッターと賢者の石』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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ハリーは、自分が魔法使いだと知ったとき、どんな気持ちだったと思う? もし、君が突然魔法使いだって言われたらどう思う?
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3分おやこ対話カード
『ハリー・ポッターと賢者の石』(ローリング, 松岡佑子・訳)
小学3〜6年生向け
ハリーは、自分が魔法使いだと知ったとき、どんな気持ちだったと思う? もし、君が突然魔法使いだって言われたらどう思う?
ヒント: ハリーの育った環境や、魔法使いの世界を知る前のハリーの気持ちを思い出させてあげましょう。「嬉しい」「驚いた」「信じられない」など、具体的な感情を言葉にできるように促してください。
深掘り: ハリーが魔法使いだと知って、一番変わったことはなんだろう? もし君が魔法を使えるようになったら、どんな良いこと、悪いことが起こると思う?
ハリー、ロン、ハーマイオニーの中で、一番勇気があるのは誰だと思う? それぞれの勇気の種類は違うと思う? どんなところが違う?
ヒント: それぞれのキャラクターがどんな時に勇気を出したのか、具体的な場面を思い出させてあげましょう。勇気の種類(困難に立ち向かう勇気、友達を助ける勇気、間違いを認める勇気など)についても考えてみましょう。
深掘り: もし君が3人の中に入るなら、誰のどんなところを学びたい? 君にとって、一番大切な勇気はどんな勇気だと思う?
スネイプ先生は、ハリーに対して冷たい態度をとっていたけど、本当はどう思っていたんだろう? スネイプ先生の行動の理由を考えてみよう。
ヒント: スネイプ先生の過去や、リリーとの関係について触れてみましょう。単純な「嫌い」という感情だけでなく、複雑な感情が入り混じっている可能性を示唆してみましょう。
深掘り: スネイプ先生の行動は、正しいと思う? 間違っていると思う? もし君がスネイプ先生だったら、ハリーにどう接する?
『賢者の石』を守るために、ハリーたちは色々な試練を乗り越えたよね。もし君が試練を作る側だとしたら、どんな試練を作る?
ヒント: ハリーたちが乗り越えた試練(フラッフィー、悪魔の罠、飛ぶ鍵、チェスなど)を参考に、オリジナルの試練を考えてもらいましょう。試練を通して、何を試したいかを明確にしましょう。
深掘り: 君が作った試練は、どんな力や知恵が必要になる? その試練を通して、ハリーたちに何を学んでほしい?
この物語を通して、作者のローリングさんが一番伝えたかったことはなんだと思う? ストーリー全体を振り返って、考えてみよう。
ヒント: 友情、勇気、愛、自己犠牲など、物語の中で重要なテーマをいくつか提示し、どれが一番重要だと思うか、またはそれ以外に重要なテーマがあるかを話し合ってみましょう。物語の結末や、ハリーの成長に着目することも有効です。
深掘り: この本を読んで、君自身の考え方や行動で、何か変わったことはある? この物語を誰かに薦めるとしたら、どんな人に薦めたい? なぜ?
対話カードについてよくある質問
『ハリー・ポッターと賢者の石』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小6向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。

