『さんぽのしるし』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
0〜2歳向け
『さんぽのしるし』の対話カード(0〜2歳の赤ちゃん・幼児向け)
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絵本に出てきた「しるし」、何か覚えてる? どんな形だったかな?
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3分おやこ対話カード
『さんぽのしるし』(五味太郎)
0〜2歳向け
絵本に出てきた「しるし」、何か覚えてる? どんな形だったかな?
ヒント: ページをめくりながら「まるいしるしはどこにあったかな?」「四角いしるしは?」と聞いてみましょう。
深掘り: おうちの中にも、同じようなしるし、あるかな? 探しに行ってみようか!
この絵本の中で、一番好きな「しるし」はどれ? どうして好き?
ヒント: 「色が好き?」「形が好き?」「何に見える?」と、理由を聞き出すように促しましょう。
深掘り: もし自分が「しるし」を作るとしたら、どんな「しるし」を作る?
絵本に出てくる人、何を見てるのかな? 一緒に見てみよう!
ヒント: 登場人物の視線の先にあるものを指差して、「これかな?」「何だろうね?」と語りかけましょう。
深掘り: 今度は、〇〇ちゃん(お子さんの名前)が見ているものを教えて!
もし、この絵本の中の人と一緒にお散歩できるなら、どこに行きたい?
ヒント: 「公園?」「海?」「動物園?」など、具体的な場所をいくつか提案してみるのも良いでしょう。
深掘り: そこには、どんな「しるし」があると思う?
この絵本を読んで、どんな気持ちになった? 楽しい気持ち? 不思議な気持ち?
ヒント: 「ワクワクした?」「もっとお散歩に行きたくなった?」など、具体的な感情の言葉で問いかけてみましょう。 抱きしめたり、ぎゅっと手を握ったりしながら聞くと、より気持ちが伝わりやすくなります。
深掘り: また、この絵本、一緒に読みたい?
対話カードについてよくある質問
『さんぽのしるし』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。0-2歳向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。


