『ドリトル先生アフリカゆき』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『ドリトル先生アフリカゆき』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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ドリトル先生は動物と話せるけれど、もし君が動物と話せるとしたら、どんな動物と話してみたい?そして、どんなことを聞いてみたい?
3分おやこ対話カード
『ドリトル先生アフリカゆき』(ロフティング, 井伏鱒二・訳)
小学3〜6年生向け
ドリトル先生は動物と話せるけれど、もし君が動物と話せるとしたら、どんな動物と話してみたい?そして、どんなことを聞いてみたい?
ヒント: ヒント:身近なペットのこと、動物園の動物のこと、物語に出てきた動物のことなど、想像力を広げて考えてみよう。どうしてその動物を選んだのか理由も聞いてみよう。
深掘り: もし、その動物が困っていることがあったら、君は何をしてあげられるかな?
ドリトル先生は、困っている動物たちのためにアフリカまで冒険に出かけたよね。もし君がドリトル先生のように誰かのために冒険するとしたら、どんな冒険をしてみたい?
ヒント: ヒント:身近な友達のこと、家族のこと、世界で困っている人のことなど、誰かのためにできることを考えてみよう。冒険の目的と、どんな困難が予想されるかを一緒に考えてみよう。
深掘り: その冒険で一番大切なものは何だと思う?勇気?知恵?それとも別のもの?
この物語にはたくさんの動物が出てくるけど、君が一番印象に残った動物は誰?どうしてそう思ったの?
ヒント: ヒント:見た目、性格、ドリトル先生との関係など、印象に残った理由を具体的に聞いてみよう。その動物がいなかったら物語はどう変わっていたかを考えてみよう。
深掘り: もし君が物語の続きを書くとしたら、その動物をどのように活躍させたい?
ドリトル先生は、言葉が通じない動物たちとも心を通わせることができたよね。言葉以外で、相手と気持ちを通じ合わせるために大切なことは何だと思う?
ヒント: ヒント:相手の気持ちを考えること、表情や行動をよく見ること、優しさや思いやりを持つことなど、言葉以外のコミュニケーションについて考えてみよう。物語の中で、ドリトル先生がどのように動物たちと心を通わせたのか振り返ってみよう。
深掘り: 普段の生活の中で、言葉を使わずに誰かと気持ちを通じ合わせる経験はある?それはどんな時?
この物語は、作者のロフティングさんが第一次世界大戦中に書いた手紙がもとになっているんだって。戦争という大変な状況の中で、どうしてこのような動物たちの優しい物語を書こうと思ったのかな?作者の気持ちを想像してみよう。
ヒント: ヒント:戦争で心が疲れている人たちを癒したかったのかもしれない、動物たちの世界を通して平和の大切さを伝えたかったのかもしれない、など、作者の背景と物語の内容を結びつけて考えてみよう。
深掘り: 君がもし、つらい状況にいる人を励ます物語を書くとしたら、どんな物語を書く?
対話カードについてよくある質問
『ドリトル先生アフリカゆき』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小4向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。


