『島ひきおに』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学3〜6年生向け
『島ひきおに』の対話カード(小学3〜6年生向け)
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ひきおにって、最初は怖いイメージだったけど、読んでいくうちに印象が変わったよね。どんなところが最初は怖くて、どんなところが優しいと思った?
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3分おやこ対話カード
『島ひきおに』(山下明生, 梶山俊夫・絵)
小学3〜6年生向け
ひきおにって、最初は怖いイメージだったけど、読んでいくうちに印象が変わったよね。どんなところが最初は怖くて、どんなところが優しいと思った?
ヒント: ひきおにの見た目や行動、言葉遣いなどに注目してみよう。物語のどの部分で印象が変わったか具体的に教えてね。
深掘り: もし、君が主人公だったら、初めてひきおにに出会った時、どう感じたと思う?その気持ちを言葉で表してみて。
物語の中で、少年とひきおには色々な困難を乗り越えたけど、一番大変だったことって何だと思う?それはなぜ?
ヒント: 物語に出てくる具体的な出来事を思い出してみよう。乗り越えるためにどんな工夫や協力があったか考えてみよう。
深掘り: もし君が、その困難を乗り越えるための別の方法を思いついたとしたら、どんな方法?
この物語を読んで、「友情」ってどんなものだと思う?少年とひきおにの関係から学んだことを教えて。
ヒント: 友達ってどんな存在だろう?困った時に助け合ったり、嬉しいことを分かち合ったり、色々な側面から考えてみよう。
深掘り: 君にとって、一番大切な友達はどんな人?その友達との関係で、一番大切にしていることは何?
もし、君がこの物語の続きを書くとしたら、少年とひきおにはその後どうなると思う?どんな冒険が待っているかな?
ヒント: 少年とひきおにの性格や、物語の舞台となっている島のことをよく思い出して考えてみよう。
深掘り: その冒険の中で、二人はどんな困難に立ち向かうと思う?そして、どうやって乗り越える?
作者の山下明生さんは、この物語を通して、私たちにどんなことを伝えたかったんだと思う?
ヒント: 物語全体を振り返って、心に残ったことや、印象的な場面を思い出してみよう。作者が特に伝えたいことは何だと思う?
深掘り: 作者が伝えたかったこと以外に、君がこの本から学んだことはある?それは君の生活の中でどんな役に立ちそう?
対話カードについてよくある質問
『島ひきおに』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小4向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。


