『りんごかもしれない』の対話カード
読み聞かせの後に、親子で楽しむ3分間の対話ガイド
小学1〜2年生向け
『りんごかもしれない』の対話カード(小学1〜2年生向け)
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もし、目の前にりんごがあったとして、主人公みたいに『りんごかもしれない』って他にどんなことを想像できる?
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『りんごかもしれない』(ヨシタケシンスケ)
小学1〜2年生向け
もし、目の前にりんごがあったとして、主人公みたいに『りんごかもしれない』って他にどんなことを想像できる?
ヒント: 主人公がりんごからいろんなことを想像したように、目の前のりんごを見て、それが何かに変わることを想像してみよう。例えば、りんごが動物になったり、乗り物になったり…。
深掘り: それはどんなりんご?どんなことができるの?
この絵本に出てくるりんご以外のもので、『これ、〇〇かもしれない!』って思ったことある?どんな時にそう思った?
ヒント: 普段見慣れているものでも、角度を変えてみたり、よく観察してみたりすると、違うものに見えることがあるよね。何か例を思い出してみよう。
深掘り: それは本当に〇〇だった?それとも、やっぱり違った?
主人公は、どうして色々なものを『りんごかもしれない』って思ったんだろう?
ヒント: 主人公の気持ちになって考えてみよう。退屈だったのかな?それとも、何か面白いことを探していたのかな?
深掘り: もし、自分だったら、何を『〇〇かもしれない』って思う?
この絵本を読んで、いちばん面白いと思ったところはどこ?どうしてそう思ったの?
ヒント: 絵の中で面白いと思ったところ、主人公の言葉で面白いと思ったところ、ストーリーで面白いと思ったところ…なんでもいいよ。
深掘り: もし、自分がこの絵本の続きを描くとしたら、どんなお話にする?
もし、自分がヨシタケシンスケさんみたいに絵本を作るとしたら、どんなものをテーマにする?そして、どんな『〇〇かもしれない』って想像する?
ヒント: 好きなもの、興味のあるものから考えてみよう。例えば、お菓子、動物、乗り物…なんでもOKだよ。
深掘り: そのテーマで、どんな面白いお話が作れそう?
対話カードについてよくある質問
『りんごかもしれない』の対話カードとは何ですか?
読み聞かせ後に親子で話し合うための質問カードです。小2向けのお子さん向けに、物語の理解を深める質問を用意しています。
対話カードの使い方は?
絵本を読み終わった後に、カードの質問を1つずつお子さんに聞いてみてください。ヒントや深掘り質問もあるので、約3分で楽しい会話の時間が過ごせます。
印刷して使えますか?
はい、「印刷する」ボタンから印刷用レイアウトで出力できます。外出先や就寝前の読み聞かせタイムにも便利です。


